アルプスの少女ハイジの産みの親!ヨハンナスピリってどんな作家?

アナタは知っていますか?アルプスの少女ハイジの作者を!

子供の頃、名作の本を読んだり、名作アニメを見ていた方は大勢いらっしゃるのではないでしょうか?特にアニメで人気をうなぎ上りにさせた「アルプスの少女ハイジ」は大人子供関係なく、テレビに釘付けにしたものです。

特にオープニングのアニメ動画が素晴らしく、スイスの山々の美しさが象徴されて、BGMのヨーデルも一般人にはとても真似出来ませんでした。主人公のハイジが繰り広げるアルプスでの生活ぶりや家畜のヤギや野生の動物たちとの触れ合いが、アニメでも実によく描かれています。

ところでアナタは、人気のアルプスの少女ハイジの作者が誰だかご存知ですか?アニメのオープニングでも名前は出ていますが、スイスで生まれた有名な作家のヨハンナスピリです。

原作本でもハイジは人気で、小学校の図書室でよく借りて読んでいました。ですが当時小学生だった私にとって、本を読むと言うことは大変な作業でもありました。一度に読めなかったので、何日かに分けて読んでいましたが、そうしているうちに前のストーリーを忘れてしまうことが多々ありました。

そんな時、アニメでハイジが放映されて、子供向けに分かりやすく物語は設定されて、とても馴染みやすい感じがしました。原作でもハイジはとても明るい少女で、周囲を和ませていく性格の持ち主でした。

アニメや原作本を見て行くうちに、一体原作者のヨハンナスピリとはどんな女性だったのか、段々興味が湧いていきました。

原作者のヨハンナスピリはハイジの舞台となったスイスで生まれた女性作家です。美しい山々と自然に囲まれた環境で育ったヨハンナスピリ。どうやってハイジが誕生したのか知りたいものです。

実際に行けばある!ハイジの住んでいたと言われるスイスの名所

ハイジは叔母のデーテに連れられてマイエンフェルトの駅までやってきます。5歳とまだ小さかったハイジが両親を早くに亡くしたために、叔母のデーテ1人で育てられてきました。ですがデーテは殆ど働きに行くことが多く、ハイジ自身もよそに預けられたりと寂しい日々を送っていました。

そして祖父の元に今度は預けられることになり、遠い山を登っていくことから物語はスタートしています。ではこのマイエンフェルトってスイスに行けば、実際に存在しているのでしょうか?調べてみました。

何と!やはりマイエンフェルトは実際に存在していたのです。チューリッヒから汽車で約1時間の所にあります。アニメ版のマイエンフェルトの風景と実際の風景はそのままで、建物も何と言いますか特徴的です。あのアニメの中でデリフリ村へ長く続く坂道まであります。周囲は山と緑に囲まれて実にのどかです。

ハイジって本当に素敵な場所に住んでた女の子だったんですね。

原作者のヨハンナスピリは元々チューリッヒで生まれ育ちましたが、多分ハイジの作品の執筆の際にマイエンフェルトに訪れていたかもしれません。これは私の想像でしかありません。

しかし何処を訪れてもスイスは実に美しい観光名所です。日本人が多く旅行に来ています。

ヨハンナ最高傑作ハイジ!いつまでも人気の絶えない作品である

1880年にハイジが誕生してから、全世界に人気をもたらし、アニメでも大人気となりました。ハイジの住むスイスを訪れる日本人が増え、アニメで食卓にのぼっていた食事も堪能できます。スピリは偉大な作家です。

アルプスの大自然!ハイジとクララの友情をより深めて行った!

クララはハイジとの約束を守り、翌春アルプスへやってきます。憧れのアルプスの山々を見て、クララは感激する反面、歩けるようになりたいと願います。そしてハイジ、おじいさんの協力でついに歩けるようになります。

執事ロッテンマイヤーさん!ハイジには理不尽なことばかり言っていた

ゼーゼマン家を取り仕切っている執事のロッテンマイヤーさんは、何かとハイジに辛く当たり、今までの生活を破壊されたと誤解しています。それに山を思いだすことを禁じるなど、ハイジの病気の一番の原因は彼女です。

フランクフルトで出会ったクララ!お金持ちの娘にしては心優しい

ハイジはいきなりフランクフルトに連れてこられて不安な毎日でしたが、反対にクララは友達が出来たことを嬉しく思っていました。ですからハイジに対しては何かを気を使い、優しく接するなど素敵な面があります。

Previous Posts

WordPress theme created by ThemeMotive.